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ついに20周年を迎えたFF11!この偉大な日にヴァナ・ディールと共にある幸せ
FF11は、2022年5月16日でついに20周年を迎えました!
私の人生と共にあるこの素晴らしき世界に、最大限の賛辞を贈りたいと思います!
20年前のこの日、サービス開始直後からサーバが落ちたりと様々なアクシデントが発生している様子を某大型掲示板サイトでリアルタイムに見ながら、日本人のほとんどが経験したことのない仮想世界に思いを募らせ、ワクワクしていたことを有り有りと思い出せます。
高速インターネットが普及の兆しを見せ始めた2002年、それに呼応するかのように、ヴァナ・ディールは生まれるべくして生まれたのだと思います。
私はPC版が発売された2002年11月にヴァナ・ディールに降り立ちました。
はじめてのミミズとの戦闘、強さも見ずにウサギに突っ込んであえなくやられたり、オークに見つかってサンドリアの入り口まで必死に逃げた思い出。
はじめてラ・テーヌ高原を駆け抜けたときの、あまりの美しい風景に思わず息を呑んだ記憶。
バルクルム砂丘でのはじめてのレベル上げパーティで、仲間たちと協力して戦ったときの、今まで経験したことのない高揚感。
なにもかもが未知の体験で、あの頃の記憶と感情は、五感を通して今でも鮮明に思い出し、感じることができます。
2010年に一度ヴァナ・ディールを去りましたが、2017年11月に帰還し、5年が経とうとしています。
5年の長きに渡り、ヴァナ・ディールで過ごすことが出来たのは、この世界がずっと素晴らしいままあり続けてくれたからです。
今日、この偉大な慶ばしき日に、ヴァナ・ディールと、冒険者の皆さまと共にあることは無上の幸せです。
開発陣の皆さま、ありがとう!
2020年から世界は一変してしまいました。しかし、FF11の開発陣は変化に適応し、安定して開発を継続してくれています。
2021年度は水面下での動きが多かった印象ですが、冒険者から強く望まれていたカバンの拡張も、2022年2月10日のバージョンアップで実装してくれました。
システムの根幹に手を入れる大掛かりな改修で困難な道のりだったようですが、冒険者に寄り添ってくれる姿勢には嬉しくなります。
シナリオの方では「蝕世のエンブリオ」がじっくり進行中です。
かつて、拡張パッケージが追加されたあと、バージョンアップごとにシナリオが開放されていくあの感覚が今また味わえるのは感慨深いものです。
水面下の準備が整い、20周年の年は新しいテコ入れがあることが想像されます。
エンピリアン装束の強化はほぼ実装される見込みです。
ほかにも隠し玉がありそうな雰囲気で語られています。
何が出てくるのか、楽しみに待ちたいと思います。
これからのヴァナ・ディール
18周年のときは、「20周年までは確定」と発表されました。
2022年5月8日に放送された「ファイナルファンタジーXI 20 周年記念放送 WE ARE VANA'DIEL」の中で、ヴァナ・ディールの今後について少し言及されていました。
※1:49:13あたり
スクエニの重鎮がずっと続くと言ってくれてるそうですので、安心して過ごせそうですね。
「ヴァナ・ディールの星唄」が実装されたあと、2016年にはPS2版やXBox版の終了が決定し、サービス終了のような空気も漂っていたと言います。
全ワールド中で最多人口を誇る Asuraでも、私の復帰したときは1500人いるかどうかでした。
今では常時3000人以上が活動しています。
ほかのワールドでも、2015年~2016年頃が人口の下限で、そこから徐々に回復しています。
劇的に大きな変化は無いかも知れませんが、愛すべき故郷ヴァナ・ディールは今後もすぐ隣にあり続けてくれるでしょう。
懐かしいスクショを少々
パソコンの古いファイルを探してみました。
2008年~2009年頃のスクショが出てきました。
Asura に統合される前の PandemoniumワールドでコンテンツLSに所属しているときの様子です。
これはリンバスで Proto-Ultima と戦っているときですね。
こちらはルモリアで七元徳の最上位 Jailer of Loveとの戦闘。
こちらは花鳥風月のブーボーロー。
狙っていたのか忘れましたが、ギデアスのHoo Mjuu the Torrent。モンスターシグナを落とすNMですね。
2008年あたりは栽培で金策ができることが知られており、倉庫を10キャラ作成してせっせと栽培していました。
ワールドが統廃合され、もしかしたらキャラ名が変わった人もいるかも知れません。
でも、あの頃のメンバーが戻ってきてくれていたら、とても嬉しく思います。
我々のメタバース、ヴァナ・ディール
ここ最近、メタバースと言う単語を良く見聞きします。
物事の上位概念を表す「Meta」と宇宙を表す「Universe」を組み合わせた造語で、コンピュータやコンピュータネットワークの中に構築された、3次元の仮想空間やそのサービスを指します。
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メタバース - Wikipedia
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SNS大手のFacebook社が社名を「Meta」に変更したことでも、徐々に注目される概念であると言えます。
ヴァナ・ディールは20年も前から私たちのすぐそばにある異世界として存在して来ました。
私たち冒険者からすると、ようやく現実の世間が追いついてきた、と感じるのではないでしょうか。
ヴァナ・ディールはこれからも、メタバースの原初の存在として燦然と輝き続けることでしょう。
これから世界がどう変化して行くのか分かりませんが、開発者の皆さま、冒険者の皆さま、ともに25周年、30周年をお祝いできるよう、健康第一に日々を過ごしていきましょう!
我々の故郷ヴァナ・ディールに祝福あれ!!
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